FAQ(よくある質問とその答え)
その他
- [音符と記号パレット]を移動させていたら、横幅が小さくなったまま元のサイズに戻せなくなりました。
- ワードなどに楽譜の画像を挿入したいのですが。
- 作った曲(楽譜)をホームページで発表したい。
- Note Editorで範囲指定をしようとしても、指定範囲の色が変わるなどの変化がありません。
- SMPファイルの音符は編集することはできないのでしょうか?
[音符と記号パレット]を移動させていたら、横幅が小さくなったまま元のサイズに戻せなくなりました。
このような場合は、次の方法でインストール直後の状態に戻してみてください。
まず、Windowsのデスクトップにある[マイドキュメント]フォルダをダブルクリックして開きます。
次に、表示されたフォルダの中から「Score Magazine]フォルダ(Score Magazine Proの場合は[Score Magazine Pro]フォルダ)をダブルクリックして開きます。
最後に、表示されたファイルの中からNoteEdit.dat(Score Magazine Proの場合はNoteEdiP.dat)上で右クリックして、表示されたミニメニューから[削除]を実行してください。
このファイルは、Note Editor(またはNote Editor Pro)終了時の状態を記録したもので、このファイルがない状態でNote Editor(またはNote Editor Pro)を起動すると、インストール直後と同じ状態で起動します。
ワードなどに楽譜の画像を挿入したいのですが。
まずは、Score Magazineの楽譜を、ワードなどに挿入できる画像ファイルとして保存する必要があります。
その方法としては、[ファイル]メニューの[選択範囲を画像データで保存]か[表示中のページを画像データで保存]を実行します。操作方法はScore Magazineのヘルプをご覧ください。
楽譜の画像ファイルを保存したら、例えばワードでは、[挿入]メニューの[図]→[ファイルから]をクリックして、表示されたダイアログボックスで保存した楽譜の画像ファイルを選択してください。
作った曲(楽譜)をホームページで発表したい。
作業を簡単にまとめると次のような手順になります。
(1) Note Editorで楽譜を作成して保存する。
- MIDファイルではなくSMSファイルで保存します。
(2) 作詞・作曲者名などが必要であれば、(1)で作成した楽譜をScore Magazineで開いて、[設定]メニューの[五線以外のレイアウト]で入力して保存する。
(3) ホームページに(1)、または(2)で保存したファイルをアップロードし、そのファイルへのリンクを貼る。
(4) (3)のファイルをダウンロードした人が、それを楽譜として見ることができるフリー(無料)ソフトScore Magazine Readerダウンロードのページへのリンクを貼る。
(1)、(2)について
操作方法は各ソフトのヘルプをご覧ください。保存したファイルは、例としてScore Magazineのサンプル曲「sample.smp」にします。
(3)について
ホームページのファイル名は、例としてmyscore.htmlという名前にします。まず、ファイル転送ソフトでサーバーのmyscore.htmlと同じ場所にsample.smpを転送しておきます。
次に、ホームページに以下のように記入して、sample.smpにリンクを貼ります。
(4)について
ホームページに以下のように記入して、バナーにリンクを貼ってください。
以上を記入すると、このようなホームページになります
Note Editorで範囲指定をしようとしても、指定範囲の色が変わるなどの変化がありません。
範囲指定部分は次のようにグレーになるはずです。
もし、このようにグレーにならない場合は、Windowsの[画面のプロパティ]で[画面の色]を16ビットに変更してみてください。
[画面のプロパティ]を表示するには、Windowsのデスクトップ上で右クリックすると表示されるミニメニューの[プロパティ]をクリックしてください。
[画面のプロパティ]が表示されたら、[設定]タブをクリックして、そのウィンドウの[画面の色]を16ビットにします。
SMPファイルの音符は編集することはできないのでしょうか?
Score Magazineを使えばできます。
Score MagazineでSMPファイルを開き、[ファイル]メニューの[表示中の曲をSMSファイルで保存]を実行してください。Note Editorで開いて編集することができるSMSファイルとして保存されます。